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左から ハリスティー、ペリーティー、プチャーチンティー
30g 630円 |
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「開国下田紅茶」活動の経緯」 |
| 1.活動母体 |
NPO法人下田にぎわい社中(代表理事 楠山俊介)
下田紅茶の会(会長 土屋佳代子) |
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| 2.出会い |
2002年11月、鳥取紅茶の会、藤原一輝さんと出会い、やぶきた茶葉を原料とした紅茶づくりによる地域づくりを勧められ、活動を始めることを決意した。 |
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| 3.ご縁 |
まず茶農園を探すことから始め、農業関係者に相談、下田に唯一の茶畑(山間地・約500平方b)をみつけ、所有者の山田進さんに紅茶づくりの承諾をいただいた。山田さんはやぶきた茶を生産し、地元農協の製茶加工所で緑茶加工販売をしていましたが、茶生産者の減少により製茶加工所が閉鎖することになり、茶生産をやめるところでした。紅茶づくりに関わることで茶生産を継続することになりました。製造加工は下田にその施設がないことと藤原さんに指導いただくことが多々あることとその縁で鳥取陣構茶生産組合河村富士夫さんにお願いすることになり、現在もお願いしています。 |
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| 4.命名 |
1856年下田に着任した米国初代総領事タウンゼント・ハリスが13代将軍徳川家定に紅茶(中国茶と思われる)を献上した史実と下田ノキャッチフレーズが開国のまちであること、2004年が下田開港150周年であることから紅茶の商品名を「開国下田紅茶」に命名しました。
初年度(2003年)は一番茶をペリーティー(ストレート)二番茶をハリスティー(ハーブブレント)としたが、2年目(2004年)からは一番茶二番茶両方で2種類を作ることとした。3年目(2005年)にはプチャーチンティー(アップルブレンド)を追加した。ペリー、ハリス、プチャーチン共に下田と縁がある開国の偉人の名である。 |
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| 5.設立 |
活動を推進するために、2003年3月、下田紅茶の会を設立した。
活動内容は茶生産に関わること、紅茶を学び楽しむこと、開国下田紅茶の販売促進すること、これらを通して交流を深めまちづくりに寄与することです。刈り込み、肥料、草取り等の作業時には10人前後、茶摘み時は20人前後の会員が参加します。 |
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| 6.交流 |
当初は茶葉を買わせていただき、茶摘みのお手伝い程度でスタートしましたが、山田さんが高齢であること、農作業を一人でやっていること、会の趣旨を理解いただいたこと、入会者として会員との交流を楽しんでいただけることなどから、無償で茶農園を貸していただき、会が中心となって茶農業を行うことになりました。全くの素人集団で専業になれない状況の中での農作業ですのでいろいろと大変ですが、なんとか楽しんで活動しています。 |
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| 7.発展 |
紅茶を学び楽しむこととして、新茶試飲会、各地各種の紅茶試飲会、お菓子との組み合わせ試飲会、紅茶を使ったお菓子等新製品づくりと試食会、地紅茶サミットへの参加(2004年主催)、先進地視察等を行っています。また、茶摘み市民、観光客、子供達の参加型イベントへ発展させていきます。 |
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